2008年08月26日
絶対に変わらないモノ
ありとあらゆる万物は、たえず変化をしている。
いまこの瞬間にも、自分の気付かない内にどんどん新しい細胞と入れ替わっている。
心も気持ちも自然も季節も経済も政治も流行りもどんどん変わる。
変わらないモノなど何ひとつありはしない・・・
しかし、人は常を求める。
一体、変化しないモノなどあるのだろうか?
しかしワシは、フト気付いてしまった。
たったひとつだけ変化しない、いや変化できないモノがある。
それは・・・
自分の事を“ジ・ブ・ン”だと認識している意識。
ありとあらゆるモノが絶えず変化していく中で
この自分・・・ ワ・タ・シという意識だけは
絶対に変化しない、いや変化できない。
自分の子供を見て、思うのだが
赤ちゃんの頃とまったく変わってしまっているし
すでに赤ちゃんの頃の細胞は何ひとつ残っていないだろう。
赤ちゃんだった頃の体はすべて今の細胞に入れかわってるという事は
肉体的には別人になってるという事ですわな。
でも意識はおんなじ。
そりゃ成長につれて、知識は増えるし性格も変化していってるだろう。
そんなにいろいろ変わっていても、
自分を“ジブン”と思うこの意識は変化しようがない。
不思議!!
もし、この意識が肉体のどこかの器官(脳とか心臓とか)に
属したモノならば死と同時に“ジ・ブ・ン”という意識も
なくなるでしょう。
しかしこの意識が肉体の器官に属したモノでなかったなら
肉体がなくなっても、“ジ・ブ・ン”という意識は残るのでしょうか?
その時、肉体が無ければ何を基準に“ジ・ブ・ン”と認識するのでしょうか?
この意識は何処にあるのでしょう?
いまこの瞬間にも、自分の気付かない内にどんどん新しい細胞と入れ替わっている。
心も気持ちも自然も季節も経済も政治も流行りもどんどん変わる。
変わらないモノなど何ひとつありはしない・・・
しかし、人は常を求める。
一体、変化しないモノなどあるのだろうか?
しかしワシは、フト気付いてしまった。
たったひとつだけ変化しない、いや変化できないモノがある。
それは・・・
自分の事を“ジ・ブ・ン”だと認識している意識。
ありとあらゆるモノが絶えず変化していく中で
この自分・・・ ワ・タ・シという意識だけは
絶対に変化しない、いや変化できない。
自分の子供を見て、思うのだが
赤ちゃんの頃とまったく変わってしまっているし
すでに赤ちゃんの頃の細胞は何ひとつ残っていないだろう。
赤ちゃんだった頃の体はすべて今の細胞に入れかわってるという事は
肉体的には別人になってるという事ですわな。
でも意識はおんなじ。
そりゃ成長につれて、知識は増えるし性格も変化していってるだろう。
そんなにいろいろ変わっていても、
自分を“ジブン”と思うこの意識は変化しようがない。
不思議!!
もし、この意識が肉体のどこかの器官(脳とか心臓とか)に
属したモノならば死と同時に“ジ・ブ・ン”という意識も
なくなるでしょう。
しかしこの意識が肉体の器官に属したモノでなかったなら
肉体がなくなっても、“ジ・ブ・ン”という意識は残るのでしょうか?
その時、肉体が無ければ何を基準に“ジ・ブ・ン”と認識するのでしょうか?
この意識は何処にあるのでしょう?
Posted by kazz at 02:57│Comments(0)│TrackBack(0)
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