2007年10月31日

電磁波からは逃げられない



ワシのケータイである。
特にこだわって選んだ訳でもなく、嫁さんがツーカーからauに乗換える時
ワシも同じのんでえーわ・・・ていう感じで購入したヤツである。
グラフィック・デザイナーとして独立した頃の事である。

それまでワシはケータイを持っていなかった。
というか勤めていた会社では、社内の電話で十分ことたりるんで
あえてプライベートでわざわざ持つ必要も感じていなかった。

今ではコレがないと仕事ができなくなってしまっている。
今年の盆休みなどは家族でキャンプに行ってる時に
休んでいるはずのクライアントからかかってきたりもした。←何でやねん

しかしワシのケータイの使用内容は
今時の若者のように、電話以外にも自由自在に使うという事はなく
100%仕事の電話オンリーである。
あっあとこのブログ用に粗い写真をチョイ撮りくらいか。
(デジカメは嫁さんのになってしまったし)

このケータイであるが、最初持ち始めた時は気のせいかもしれないが
やたら疲れたのである。しょっちゅう仕事の電話がかかってくるので
1日中、Gパン←死語 のポケットに入れっぱなしなのと
狭い仕事場の中でMacに囲まれていたからだと思う。

夜、家族が寝た後リビングに行った時など
誰もいないのに何か変な感じがするなと思うと
テレビの主電源がつけっぱなしになっていて
消したら何も感じなくなったりとか、見えはしないが
やっぱり電磁波というのは何がしか体調に影響を与えるのだと思う。

何か少しでも電磁波の害を軽減できるモノは・・・と思い、買ったのが
ケータイにくっついているこの招き猫である。
何か焼き物にコーティングしたような作りになってる

効果の方は・・・実はハッキリとはわからない。
ただ1日の終わりに感じていた変なダルさは軽減されてる気がする。

電磁波の害もハッキリとは証明できないが、
軽減グッズの効果も同じくハッキリとは証明できないものである。  

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2007年10月30日

バイクで市内に行く時は・・・



※当ブログは毎回0時を過ぎての更新となるため、前日のでき事としてお読みください。

ん?? 前に見た記事のようなって? ハイ、かぶっております。
相変わらず、大阪市内のクライアントで敷地内にバイクが止めれない所に
打合せに行く時は、バイクカバー持参でおます。

もうホンマ、めんどくっさい!クッサイ、クッサァ〜(岡八郎のように)
バイクの駐車場って、まったく増える気配があらしまへん!
じゃ、こんな法案通したまんま辞め逃げした小泉さん、なんとかしてよ。

という訳で、今日は大阪市内に昨日仕上げたサムネイル数点を持って
仕事の打合せに行ってきました。

せっかく梅田に出たのだからと、大きめのCDショップによって
店内をブラブラしてると2年前に紙ジャケ仕様で出た
カリカチュアによるジョーペリーやスティーブンタイラ三平のジャケット
“エアロスミスのドローザライン”が淋しそうに売れ残っておりました。

学生の頃、聞きまくってた“エアロスミス”。コレより“ロックス”のが
好みだな〜と思いつつ、良く見ると単なる紙ジャケ仕様じゃなくて
ジャケットの紙質がLPで出てた時と同じ紙ではあ〜りませんか?
なんていうか普通のジャケットの紙じゃなくてマット調の少し高級なヤツ。
えっ実はこんな細かい所にもこだわってんの・・・なのに売れ残って
かわいそーに!! と思って買ってしまいました。←衝動買い、イヤ同情買い?

  

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2007年10月29日

ドーパミンが一瞬でもでれば良い!!



※当ブログは毎回0時を過ぎての更新となるため、前日のでき事としてお読みください。

今日も日曜だが、明日の打合せのためのサムネイルを何案かと
パンフ用にあがってきたコピーTextを流して
レイアウトを組んでいくという作業をやっていた。

なんか煮詰まってきたなと、時間を見ると
ブログ村がもうじき終わってしまいそうだったので
ちょっとだけでも覗いてみようと、千里山駅のロータリー付近にいってみた。
ロータリーのまわりで、グルグルと会場の喫茶店を探してみたが
見つからない!! バイクだったので見落としてしまったのかも?

まぁ、もう終了間際だったのでこの際煮詰まった頭をほぐそうと
南千里から北千里に向けて、緑の中をそのままバイクで突っ走ってきた。

千里近辺はこういう環境があってありがたい。
できれば信号がなければ、もっと良いのだがそれは贅沢であろう。

煮詰まった頭がほぐれ、なんかドーパミンが分泌されてるというか
ゴチャゴチャが無くなり、カラッポというか“ただバイクに乗っている”状態になる。

ホントはこのまま、ショートツーリングにでも行きたいのだが(もう遅い時間だが)
そこそこでUターンし、仕事場に戻り続きをまた始めたとさ・・・  

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2007年10月28日

Schott(ショット)kazzモデル



ワシ愛用の、ショットの641SPシングル・ライダース。
もうかれこれ、15年以上前に買った革ジャンである。

学生の頃はショットの革ジャンは、高くて手がでなかった。
今は昔に比べるとかなり安くなってるようだが、
お店で手にとってみると、なんか革の質が違うような
やすっぽくなっている気がするのだが・・・

15年も着続けていると当然あっちこっち痛んでくる。
外国製なので修理できないと思って10年前までは、ボロくなった所は
そのままガマンして着ていたのだが5年程前、東京浅草にある“カドヤ”という
革ジャンの老舗に電話して聞いてみた。(カドヤ大阪店ができる前の話である)

カドヤ
http://www.ekadoya.com/



補修してもらえる事がわかったので、そのまま直すのではなく
ワシ好みにカスタムをまじえて直してもらった。
オリジナルのショットのジッパーは、全てもちの悪いアルミ製で
フロント、袖口ともに引手が根元からポッキリいってしまっていたので
(修理前はクリップを付けて、開け閉めしてた)ブラス製に替えてもらい、
袖をまくり上げたいので、内側の折込部分の革を切り離してもらった。

ただ残念なのが、フロントファスナーは海外のモノは引手が右に付いているのだが
国産品しかないというので、左に引手がいってしまい、
開け閉めするのに、ちょっとしたコツが必要なモデルになってしまった。

裏地もボロボロで総張替を考えていたのだが、予算オーバーなので
ヒドイ所だけかがってもらった。

こうして生まれ変わったのが、Schott(ショット)kazzモデルでやんす。
我家では、ワシが何か新しいモノを買おうとすると、いつも嫁さんに
シブられるのであるが、古くなったモノをさらに使い続けるために修理するのは
全然OKなのである。
そんなわけで、年期の入ったモノがいつの間にか増えていくのである。  

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2007年10月27日

Mac G4復活!!




※当ブログは毎回0時を過ぎての更新となるため、前日のでき事としてお読みください。

オーッ美しい!! まるでバイクの空冷エンジンのようなフィン!
実はコレ、Mac G4の壊れてしまったCPUなのです。
もうオブジェ以外の用途がなく仕事場に飾ってあります。

今日夕方からの打合せが来週に延びたので、今しかMacを止めるアキがないと思い
昔のマック師匠に連絡をとり、来て頂きました。
↑Mac G4復活ならず!!の記事参照。

アメリカから取り寄せたアクセラレーター、箱を開けると取付説明書は
すべて英語!!!! ←当然

しかし師匠は手慣れたモノでササっと読んで取付け開始。
1時間後には、Mac G4クィックシルバーが1ヶ月ちょっとぶりに
復活いたしました。

ズーッと古いマックで仕事をしていたのと、アクセラレーターにより
体感スピードは10倍くらい!! 今までよーあんな遅いので仕事やってたな〜と
自分を誉めてあげたくなる程の早さなのでした。
メデタシ、メデタシ・・・・  

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2007年10月26日

フリーで食べていく事

昨日「3日連続の印刷出稿をクリアして、ちょっと一息ついてます」
なんていう出だしで始めてましたが、実はあの記事を書いている途中(夜中)に
とあるクライアントから電話があり、今朝までにやってくれという仕事が
飛び込んできていたのでありました。

記事を一旦中断して、仕事を終わらせてから続きを始めたのですが
ブログの内容をいちから書き直すのも、もう眠たいので
追加の文章だけ書いてアップしたのでございます。←ウソつき

会社員としてデザイナーをやっていた頃には味わえない
こんな体験をちょくちょくしています。

よく考えればフリーというのは一生営業をやり続けていく事な訳で
どんな条件であっても、営業にいかずに向こうから仕事が入ってくるのは
ありがたい事だと思うようにしてるのでごじゃる。

私見ですが、フリーと会社員というのは
野性動物と動物園の動物のような気がします。

園内のルールに従っていれば、とりあえずエサに困る事はないものの
よその動物園に送られたり(転勤)、経営方針によりエサのランクが落ちたり
(給料カット)、管理されまくりである動物園の動物。

自分と同種以外の動物とも自由に会えるし、園側のスケジュールに
合わせなくて良いかわり、自らスケジュール管理をしなくてはならないし
絶えずエサを探さねば、誰もエサを与えてはくれない野性動物。

どっちかといえば自分は動物園タイプかもしれないと思うのではあるが
いつの間にか野性動物になっていた。

しかし、この1年の間に会社員をやっていては絶対に出合えなかった人達と
出逢う事ができ、味わえなかった体験をしてきている。
サラリーマンのままだったら、創業塾の方々とも出逢う事はなかったであろう。

人生は短い。良い事であれ、悪い事であれ様々な初体験を味わう事を
恐れずに受け入れていける自分でありたい。 ←いやにマジメ  

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2007年10月25日

直筆サイン入りレコード



3日連続の印刷出稿をクリアして、ちょっと一息ついてます。
またしても誰も読まない自己満足なレコード話です。

大学生の頃、オーティス・レディング、ウィルソン・ピケット、
サム&デイブ等リズム&ブルースにのめり込んでいたのですが
その取っ掛かりとなったのが、高校生の頃聞きまくっていた
“上田正樹とサウス・トゥ・サウスのこの熱い魂を伝えたいんや”でおます。

大阪人ゆえの大阪びいきというのもありますが、
このレコードに入っている“お前を離さない”というオーティス・レディングの
カバー曲にすっかりノックアウトされてしまいました。

そしてキー坊(上田正樹の事)の敬愛するオーティス・レディングとは
どんなもんかいな? とルーツめぐりのような感じで
黒人音楽にのめり込んでいった訳でございます。

キー坊といえば、ザベテンヒットの“悲しい色やね”ぐらいしか
一般人には知られていないような所が、ちと淋しい気がします。

関係ないですが、“悲しい色やね”がヒットしていた頃

“ホールド・ミー・タイト♪ 大阪ベイブルース♪ オレの事好きか・・・”という所を

“アホ〜みたい♪ 大阪名物♪ オレの事好きか・・・”という歌詞と思っていた友人がいました。
↑歌のロケーションが南港からイッキに道頓堀川にワープします。

“悲しい色やね”は写真右のレコードに収められています。

高槻の松坂屋内の十字屋で、キー坊と知り合いという
店員のにいちゃんから買った、ワシの唯一のサイン入りのレコードでやんす。
まだ十字屋は健在なのだろうか? グリーンプラザとか
あの辺の中のお店はコロコロ入れ変わってるみたいやし。

しかし“この熱い魂を伝えたいんや”なんですが、
もう昔の大阪丸出しで困ってしまいます。

ライブが録音されたのが芦屋のホールなのですが、
観客の「イエ〜イ!!」とかいう声援が、おもいっきり西成チックなのです。

芦屋なのに観客は、ほとんど尼崎から来てるのではないか?と思うくらい。
↑問題発言!! ギャグです、スイマセン。

今ちょうど、紙ジャケCDで再発されているので大阪人なら聞くべし!!
同シリーズで“上田正樹と有山淳司のぼちぼちいこか”という
ラグタイムブルース・アルバムもお勧めでやんす。

あの頃、日本人で黒っぽいシンガーといえば、キー坊くらいだったので
他のミュージシャンのアルバムにもバックボーカル等でよく参加されてました。

有名な所では、ユーミンこと松任谷由実の
“悲しいほどお天気”のB面に収められている“78”。
ユーミンの後で「セブンティ〜」とシャウトしてるのは
黒人ではなくキー坊でやんす。  

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2007年10月24日

我が家はスタジオ??



妻が友人のネットショップの商品撮影のために
家に多数の商品や撮影用のライト等を持って帰ってきた。 ←何でもやる妻
家のリビングは、さながら簡易スタジオのようになってしまった。

撮影助手は上の子供である。 ←何でもやるウチの子

妻の指示に従いながら小物類をセッティングしたり
飾りつけをやっている。

ワシは事務所で仕事をしていたので、全部を見ていた訳ではないが
「さわるな!! チョコマカするな!! 壊したら弁償せなアカン!!」等、
下の子を叱る声ばかりがエンドレスで聞こえてくるのであった・・・  

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2007年10月23日

写植



1H=1Q=0.25mm

数式ではない。物理等の方程式でもない。
Mac登場以前のデザイナーであれば、誰でも知っている。
写植に関する基本単位である。

写植とはMac 登場以前に印刷物を製作する際必要であった
印画紙に焼きつけられた文字の事である。

写植機の印画紙が巻き付けられたドラムは歯車で動くのであるが、
この1歯が0.25mmづつ動くので、
文字間や行間、文字の大きさを割り付け指定する際の基本単位になっている。

今はもう遠い昔の話であるが、Mac登場以前の印刷物に使われていた書体は
ほとんど写研の書体であった。
当時おおまかに言えば、写植市場は写研とモリサワで2分されていたのであるが
文字の写研・機械のモリサワといわれ、書体の美しさでは
圧倒的に写研の方が完成度が高かったのである。

アップルも当初、写研のフォントを搭載するつもりであったらしいのだが
断られてしまったためDTPにおけるMacの使用フォントはモリサワになってしまった。

Macを使い始めた頃は、この書体の違いに非常に違和感をおぼえた。
美しくないのである。特に本文を組んだ時の不揃い感や妙なすわりの悪さ等・・・
いつのまにか、その感覚もマヒしてモリサワ書体があたりまえになってしまった。

官公庁関係では書体等を変更する事ができないのか
今でも写研の文字をみかける。
高速道路の行き先案内(ゴナという書体)などである。

モリサワもリュウミンという明朝体がでてからはマシにはなったが、
それでもやはり、明朝系は写研の書体の方が圧倒的に美しい!!!

特に好きなのが“石井中明朝(MM-OKL)”。
写研の書体で名前に石井と付くモノは社長の石井茂吉さんが
デザインされた書体である。文字単体の美しさだけでなく、
縦組みで組んでも横組で組んでも一番バランス良く見えるように配慮されている。

本当は自分の名刺は、石井中明朝で組みたかったぐらいである。

いまさら今のDTP業界に、写研が入ってくる事はありえないだろうが
Macで写研のあの美しい文字を使えないものだろうか。  

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2007年10月22日

たくましき子供たち



日曜日というのに、お父さんとお母さんは仕事でバタバタ。

我が家のチビちゃん2人(小4娘・小1息子)が
何やら台所でやっておりました。

ハムエッグとニンジンバター〔グラッセ〕のおかずを、2人で作っておりましたとさ。
〔写真右のカレーは昨日の残り〕

盛り付けスゴイけど、おいしかったよありがとう!

この子らは逞しく育っていく事であろう。  

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2007年10月21日

妻と子供らは・・・・



子供2人は妻と、妻の友達の家族とともに
六甲ロックガーデンに山登りに行ってきよりました。

え〜な〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

ワシは1日中、仕事。
土曜日というのに、やたらめったらかかってくる
仕事の電話をとりながら
その間をぬうように、延々Macでの作業。
途中、台所の洗いモノ、洗濯とりこみ、そうじ機かけ・・・←別にいつもの事
今週は寝る時と食う時と打合せに出る時以外、
ズ〜〜〜〜〜っとMacちゃんと過ごしていた気がします。

で、またまた帰ってくるなり、下のチビちゃんが何やら作ってました。
拾ってきたどんぐりに顔を描いて、ボンドでくっ付けて・・・

「コレはなんなんだろう?? 何かのキャラか?」
親父にはわかりましぇ〜〜〜ん。  

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2007年10月20日

ハリセンを持ったゴマちゃん



ウチの下のチビちゃんが、寝る時愛用のゴマちゃんである。

「そんな事いうとコレでたたくじょ〜、ペンペン」
という会話が別室から聞こえてきたので、見にいくと
ゴマちゃんの手に“ハリセン”が!!

毎度のことながら、オモロイ事を考えつく奴である。

黄色のハリセンか、黄色って人間関係に関係する色だから
もっとかまって欲しい、もっと甘えたいという奴の気持ちの現れかも・・・

大阪以外の子供は、たぶんヌイグルミにハリセンを
持たせたりはせんだろう。  

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2007年10月19日

グルメ本発売!



いよいよ明日・・・いんや、日付け変わってるんで今日、
とあるフリーペーパー編集部より、グルメ本が発売されます。

ワシも、その中で何本か広告製作をしています。
上の画像はその一部でやんす。
(ちっこいから画像掲載許してね・・・
 でも、本の奥付でちゃんと名前でてるからいいか)

ちょうど、この仕事をやっていたのが創業塾のまっただなか、
受講日とバッティングしたりして、結構バタバタでした。

どれも、この本の掲載専用に作った広告たちでございます。
コンビニや本屋で、見かけたらよろしくね。  

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2007年10月18日

ビ・○・ボ・ー・ヒ・マ・ナ・シ

は・・・

























































早く寝たい・・・・・  

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2007年10月17日

愛用のバイク・グローブが!!



今日もひたすら、仕事をモクモクとこなしてました。

気分転換にバイクでコンビニへ出かけた時、
見つけてしまったのである。

なんとなく、スースーするなとは思っていたのであるが
愛用のバイク・グローブの掌部分が裂けたように破れていたのである!

この手袋はグリップ・スワニーという
超頑強な手袋を作るアウトドアメーカー製なのであるが
さすがに徹底的にモノを使いきるワシにあっては、
頑強な革も耐え切れなかったのであろう。

汗による断裂だと思われる。
もう一体いつ買ったのかも思い出せない。
たぶん、10年は経っているかも・・・

もうじき冬用のグローブの季節なので、買換えは春になるかもしれない。

革製のグローブを汗で穴があくまで、使い続ける男って
やっぱりただのビンボーくさい奴かも。  

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2007年10月16日

デザイン料



今日も仕事で充実しまくりでやんした。ハァ〜っ・・・

デザイン料や製作料というのは、クライアント様によってマチマチである。
しかも、いつ金額が決まるのかもマチマチである。(プロジェクト的な大きい仕事は別)

本当の事を言えば、お金の事は考えずにただ楽しんで仕事をしていたいだけである。
しかし一応経営者のはしくれであるから、そうも言っていられない。

見積もりを出してOKでてから製作するのもあるし、(←コレが普通と思うのだが)
だいたいコレくらいのモノならいくら・・・とクライアント様の方で
決まっているのもある。

一番やっかいなのが、作業が終わって請求の段階になるまで
値段がわからないクライアント様の仕事である。

寿司屋でヒヤヒヤしながら、寿司を食っているようなモノである。

先週末、とあるクライアント様から先月分の金額の明細がきた。
終わるまで、いつも値段のわからない所だ。

かなりの仕事量をこなしたのに、えらい安い金額だったので
「まぁ、ええか」と思いつつも、ハラに溜めておくのが嫌だったので
「明細みました。ガッカリしました」とメールを送っていたら、
今日、電話がかかってきて
「金額をみなおすから、作業内容を詳しく教えて」と言われた。

担当営業者にワシとの仕事内容を確認せず値段をつけていたようである。
困ったモンであるが、一応言ってみるモンである。  

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2007年10月15日

自己満足なレコード話



あ〜っ、もうこんな時間!!!
今日はパンフ製作で、あっちゅー間に過ぎてしまった。

ひと休みで、またワケのわからんレコード話をひとつ。

この2枚のレコードは“スペース・サーカス”という
日本のフュージョン・バンドのレコードである。
ちなみにCD化はされていない。(たぶん、見た事ないんで)

だからプレーヤーがないと永久に聞けないでやんす。←シツコイ

ワシが高校生の頃、ロックとジャズがクロスオーバーして
フュージョンというカテゴリーが出来つつあった。

その頃、ワシの中のフュージョン御三家は、
“プリズム”、“カシオペア”、そしてこの“スペース・サーカス”であった。

スペース・サーカスのリーダー、岡野はじめさんの
たたみかけるリード・ギターのようなチョッパーベースは
ホンマに鳥肌モンでありました。

高2の期末試験の前日、いまはなき梅田百又ビル地下の
“バーボンハウス”に見に行って、開演の7:00まで
大音量で、レコード音がガンガン鳴る中で試験勉強をしましたとさ。

学生でお金がないんで、シートチャージ代とおつまみの
ピーナツひと皿でガマンして最後までねばっていたと記憶しておる。

その時の模様が、わがデンスケで録音されたカセットテープに
残っております。(おおらかな時代でおました)
しかもライブのみならず、リハーサル音源まで・・・

最近、“クリエイション”、“紫”、“上田正樹とサウス・トゥ・サウス”等、
昔の日本のロックが、紙ジャケCDで再発されまくっとる。

この“スペース・サーカス”も再発してくれんかの〜!!←プレーヤー欲しいんちゃうん?  

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2007年10月14日

ともパン、見つけた。



昼すぎに、仕事の資料を探しに江坂方面に向かってでかけた。
関大付近を走行時、フトこのあたりに創業塾同期の
“ともパン”さんのパンが置いてる店があるはずだと思い出した。

「なんとかボックスやったっけ??」←ウロ憶え、テキトーな奴
探しながら走っていたら、ナチュラルボックスというお店があった。

「そうそう、この名前や!」
お店に入り、買って帰ろうとキョロキョロ探していたが見つからない。
↑店に全然似合わんカッコだったので、たぶん不審者丸出し・・・

「こんなイカツイ革ジャン野郎が知合いと思われたら、ともパンさんに悪いな」
と思いつつも、見つからないのでお店の方にたずねてみたら、
レジの真下にございました。

資料探しも終わり、“ともパン”を食べながら
仕事の続きを始め「みんな着実に進みはじめてるな〜、
ワシもがんばらねば!」と決意を新たにするのであった。
会社案内の後は専門学校のパンフ作りだす・・・

※画像の映りは悪いがおいしかったす。  

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2007年10月13日

本日のスケジュール

10:00〜 とあるフリーペーパー掲載広告製作

12:30〜 昼食(妻と)

1:00〜 とある会社の会社案内のサムネ製作

2:00すぎ 新規のクライアント様から
     「一度お会いしたいので、来ておくれやす」←こんな言い方ではない
      と電話。

3:00〜 新規のクライアント様と名刺交換&営業案内&業界話&雑談モロモロ

4:00  戻る途中、別クライアント様からTEL。
     月曜日の仕事のツバをつけられる。(ベ〜ットリ)

5:00〜 会社案内のダミーネタ探し&内容まとめ&デザインワーウ。

7:30〜 家族で夕食

8:00〜 ∞(無限) 会社案内製作・・・(泣笑)

★本日の我が家の会話

妻「あんた、バイクのレーサー死んだん知ってる?」

ワシ「ノリックやろ」

子供下「え〜っ マリック死んだん!(上の子に向かって)マリック死んでんて。」

子供上「ウッソ〜! トリックて誰??」  

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2007年10月12日

レコードの音が聞きたい!



ときどき無性にレコードの音が聞きたくなる。
もう確実に15年以上は聞いていない。

この家に引っ越してきた時、やっと実家から
アナログ・プレーヤーとレコードを持ってきたのであるが
レコード再生を試みる前に、当時1歳のヨトヨチ歩きの下の子供に
壊されてしまったのである。
低いオーディオ・ラックの上の子供の手が届くトコに置いていた
ワシが悪いのであるがショックであった。

しかしそれよりも、すでに修理部品の対応年数を
はるかに超えていたので修理不能という事の方が問題であった。
プレーヤーを買い替えねばレコードが聞けなくなってしまった。

1000枚近くあったレコードは「置くとこがない」という
嫁さんの鶴の一声でほとんど処分してしまい、
50枚弱しか残ってないが、それでもCDにはない
あの自然なアナログの音が聞きたいのである。←じゃ、プレーヤー買えよ!

学生の頃は、高いプレーヤーに買い替えずに
いかに良い音を再生するかに血眼になっていた。

無酸素銅のOFCコードに変えたり、カートリッジの上に
1円玉をセロテープで貼ったり、防振性の高いインシュレーターを下に設置したり・・・

CDの登場で、そういう自分で改良を加えて
良い音を出すというアナログ的な楽しみは消え去ってしまった。

このレコードは日本盤未発売のモンタレーポップフェスティバルのライブである。
A面がジミヘン、B面がオーティス・レディングになっている。
当時、安い輸入盤を買うためによく行っていた
梅田の東通りにあるLPコーナーで買った。
すっかり行かなくなったがまだLPコーナーはあるのだろうか?

実はコレと同じ内容のレーザーディスクも持っている(DVDでないトコがまた・・・)
レーザーディスクでは、やたらジミヘンやオーティスの
アップによる撮影ばかりなので、やはり音質的に勝るレコードで再生し
ライブの模様は自分でイメージして聞く方が好みである。
特にオーティスの「トライ・ア・リトル・テンダネス」は最高である。
まぁ、ジミヘンの歯弾きや背中弾きは映像の方が見ごたえがあるが。

下の子供は小1になったが、今はわざと親のモノを使いたがる。
アナログ・プレーヤーを買うのはまだまだ先になりそうである。  

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